【内容証明文例】同棲していた男性に対する子の認知請求書


同棲していた男性との間に子供が出来た時に相手が認知しなかった時に送る内容証明認知請求書文例。



            認知請求書
 私とあなたは、平成00年
0月頃から平成
0年0月頃まで同棲をしていましたが、その
後、理由あって別れることになりました。
 別れる前に、私はあなたに妊娠しているこ
とと、生まれる子を認知してもらいたい旨を
お伝えしました。しかし、別れた後は、あな
たから誠意のある回答どころか、一切の連絡
を頂いておりません。その後、男子が出生し
、そのことも既にあなたにはお伝えしていま
す。しかし、いまだにあなたからは何の回答
も得られておりません。
 つきましては、生まれてきた子の認知を請
求致します。本書面到達後2週間以内に、あ
なたからの誠意のあAる回答を頂きたく存じま
す。なお、万一、この期間内にあなたから回
答が得られない場合には、法的な手段に訴え
る用意があることをご承知おき下さい。
平成00年
0月0日
   東京都OO区001丁目2番3号
           
OOOO
東京都
OOOO3丁目4番5号
 
OOOO殿


ワンポイント
婚姻関係にない男女から生まれた子を非嫡出子という。認知とは非嫡出子の親がその子を自分の子と認める意思表示である。文例は、相手の意思にもとづいた認知(任意認知)を求めるものだが、もし相手が認知しないような場合には、家庭裁判所に認知を求める調停の申立てができる(強制認知)。