【内容証明文例】労働者が第二労組を設立する場合の会社に対する要望書


労働者が第二労組を設立する時に会社に送る内容証明要望書文例。



          要望書
 私は当社の従業員として平成00年0月よ
り勤務し、当社の労働組合であるOO職員協
議会に所属しておりました。
 しかし、OO職員協議会は貴社に対して賃
上げや労働環境の改善の要求といった行為を
全く行なっておらず、労働者の意思を反映し
ているとは言い難い状況にあります。
 そのため、私は仲間20名と新たに「
OO
労働一般」という労働組合を設立することに
致しましたので、ご報告致します。また、今
後当組合から交渉を要求致します際には、誠
実にご対応頂けますようあわせて要望致しま
す。
平成00年0月0日
   東京都OO区
OO01丁目2番3号
        
OO労働一般 代表
          
OOOO
東京都OO区
OO3丁目4番5号
  OO株式会社
  代表取締役
OOOO殿


ワンポイント
会社に労働組合が存在していても、それがいわゆる御用組合であリ、組合費はとられるものの、労働者側の要求を受け入れてもらえないことがある。そうした場合、労働者は自分たちで労働組合を結成できるので、仲間を墓るとよい。最低2人の労働者がいれば団体といえるので、労働組合を結成することができる。