【内容証明文例】アカハラの被害着による大学に対する損害賠償請求書


アカデミックハラスメントの被害者が学校に対して送る内容証明損害賠償請求書文例。


 
              請求書
 私はOO大学経済学部経営学研究科第三研
究室で専任講師として勤務している者ですが
、同科科長である
OO教授から度重なる嫌が
らせを受けています。
 そのため、平成00年0月0日に当大学に
改善を求めて要望書を提出したのですが、そ
れ以後も一向に嫌がらせは収まらず、最近で
は私の人格を不当に傷つける発言もなされ、
心療内科に通院する事態に至っております。
このような事態に至りましたのは、当大学が
雇用者に働きやすい環境を整備する義務があ
るにもかかわらず、それを怠った点にあると
考えます。
 つきましては慰謝料として00万円を請求
させて頂きますのでご承知おき下さい。
平成00年0月0日
   東京都
OOOO1丁目2番3号
     
OO大学経済学部専任講師
           
OOOO
東京都
OOOO3丁目4番5号
  OO大学
  学長
OOOO殿


ワンポイント
アカデミックハラスメント(アカハラ)とは、教育や研究の場における権限や地位を利用した嫌がらせである。准教授や講師だけでなく、学位や単位認定などに関して、学生や大学院生が被害者となることもある。また、セクハラがからむケースも多い。