【内容証明文例】約束の商品の不達を理由として信販会社に支払いを拒否する通知書


約束の商品が届かない場合、信販会社への支払い拒否するための内容証明通知書文例。



           通知書
 私は平成00年0月
0日に××電器店新宿
店におきまして液晶テレビの購入契約を締結
し、貴社に対して合計5回の分割払いにより
代金を支払う旨契約致しました。しかし、商
品の引渡期日を10日経過しても商品が届け
られておりません。
 従いまして、割賦販売法第30条の4に基
づき、商品の引渡しを受けるまでは貴社に対
して代金を支払う義務がありません。よって
、貴社からの商品代金の支払請求がありまし
ても、それには応じられない旨を通知致しま
す。
平成00年0月O日
   東京都OO区001丁目2番3号
           
OOOO
東京都
OO区OO 3丁目4番5号
 
OO株式会社
  代表取締役
OOOO殿


ワンポイント
クレジットカードで商品を購入したにもかかわらず、約束の日に商品が届かない場合、購入者は信販会社に対する支払いを拒むことができる(割賦販売法第30条の4第1項)。ただ、購入者のほうで何もしないと支払い怠慢と思われる危険があるので、支払いを拒むことについての正当な理由があることを明記したほうがよい。