【内容証明文例】金融商品について保険会社にクーリングオフする場合の通知書


金融商品の契約者が保険会社にクーリングオフするための内容証明通知書文例。



          通知書
 私は、平成00年00月
00日に突然貴社
の販売担当0000氏の訪問を受け、加入期
間が5年に及ぶ貴社の個人年金保険に申し込
みました。
 しかし、0000氏が去り際に置いていっ
た約款をよく読んだところ、訪問時に000
0氏より受けた説明内容と異なり、リスクが
高く、利率も銀行預金と大差ないことが明ら
かになりました。従いまして、クーリングオ
期間内である本日、上記申込みの撤回をご
通知申し上げます。
平成00年0月0日
   東京都OO区001丁目2番3号
           0000 印
東京都00市OO区004丁目5番6号
  株式会社
OOOO
  代表取締役 0000殿


ワンポイント
生命保険 損害保険 個人隼金保険といった保険契約については、クーリングオフの対象となる場合がある。ただ、申込者が保険契約の申込みを行なうために営業所を訪問して契約した場合や、契約の加入期間が1年以内の場合など、対象とならない場合もある。クーリングオフとは、法律の条文では申込みの撤回と契約の解除を意味する(特定商取引法第9条1項)。