【内容証明文例】新聞購読を契約した消費者がクーリングオフする場合の通知書


CATVの加入契約者が事業者に契約取り消しを通知するための内容証明通知書文例。


               通知書
 私は、平成00年OO月OO日に貴社訪問
販売員△△△△氏の訪問を受け、00新聞を
毎月3600円で購読する契約の申込みを行
ないましたが、クーリングオフ期間内である
本日、上記申込みの撤回をご通知申し上げま
す。
平成00年OO月O日
   00県OO市OO l丁目2番3号
            0000 印
00県OO市0004丁目5番6号
  株式会社00
  代表取締役 0000殿


ワンポイント
訪問販売で新聞購読の契約を結んだ場合、特定商取引法クーリングオフ制度の対象となる。契約締結日から8日以内に書面で申込みの撤回または契約の解除を行なえばよい。日数が重要なので、配達記録付きの内容証明郵便で送る必要がある。なお、契約の申込みを行なったがその申込みを取リやめることを申込みの撤回といい、すでに契約を結んだがその契約をなかったことにすることを契約の解除という。契約の申込みを行なっただけという段階ならば、文例のように「撤回」という表現を用いたほうがよいといえる。