【内容証明文例】債務者が貸金業者に債務整理を弁護士に委任したことを伝える通知書


債務者が賃金業者に債務の整理を弁護士に委任したことを伝えるための文例。



           通知書
 私は、貴社に債務を負担しております。
 この度、私は、貴社との金銭消費貸借契約
による債務の処理を△△△△弁護士に委任す
ることにしました。△△△△弁護士からは、
後日、受任通知が届くと思いますが、今後は
、債務に関するお問い合わせは、△△△△弁
護士を通すようお願い致します。
                 記
弁護士名 
△△△△
住所 東京都00区OO 1丁目0
    番地0号OOビル
△△法律事務所
電話番号 ××一××××一××××

平成00年O月0日
   東京都00区001丁目2番3号
            0000 印
東京都00区003丁目4番5号
  株式会社0000
  代表取締役 0000殿


ワンポイント
文例では、債務者がイ責権者(貸金業者)に対して、債務の整理を弁護士に委任したことを通知している。弁護士が債務整理を引き受けると、債権者は、直接、債務者に対して取立てができなくなる。弁護士が債絡整理を受任した場合、すぐに債権者に弁護士から受任通知が送られるが、債務者から債権者に対して早めにそれを知らせておくことで、債権者の取立てを牽制することができる。