【内容証明文例】債務者が貸金業者に対して 任意整理を要求する場台の通告書


債務者が悪徳賃金業者に任意整理を要求するための文例。


          通告書
 私は、貴社に対して、下記の内容の債務を
負担しております。
 しかし、債務があまりに多額なため、利息
を支払うのに精一杯で、元金にまで手が回り
ません。このままでは、自己破産をすること
になってしまいます。そこで、誠に勝手では
ありますが、支払期日の延期と債務額の一部
カットの相談ができればと思っています。
 相談期日は貴社の都合のよい時間を指定し
ていただければ、こちらから出向きますので
、何卒ご配慮頂くようお願い致します。
        
         記
 契約年月日  平成00年0月O日
 契約内容   金銭消費貸借契約
 約定利息   00%
 遅延損害金  00%
平成00年0月0日
   東京都OO区001丁目2番3号
            0000 印
東京都00区003丁目4番5号
  株式会社0000
  代表取締役 0000殿


ワンポイント
任意整理とは、裁判所を通さず、債権者(貸している側)と債務者
(借りている側)が集まり、債務の処理について話し合う手続きであ
る。法律の専門家に頼むのが一般的だが、債権者が少ない場合などは、
個人で行なうこともできる。