■配達証明とセットで利用する


内容証明郵便を送る際には、ほかのサービスとあわせて利用できます。たとえば、速達扱い・配達証明・配達日指定、本人限定、代金引換といったサービスです。明確な意思を効果的に相手に伝えるには、こうしたオプションサービスを活用するとよいでしょう。


また、内容証明郵便配達証明のサービスをつけると、その郵便物が確かに相手方に届いたことと、その年月日も証明されます。受取人に内容証明郵便が配達されると、2、3日程度で郵便事業所(郵便局)から、内容証明郵便が届いたことを証明する「郵便物等配達証明書」が届きます。
 裁判になった場合でも、この「郵便物等配達証明書」があれば、その郵便物が確かに相手に配達されたことを、その日付とともに証明することができます。
 少しでも早く相手方に自分の意思表示をしたい場合や、急いでいることを印象づけたい場合は、速達を利用することで、より効果的な内容証明郵便を送ることができます。場合によっては、配達日を指定して送ることも必要になるでしょう。